kotobank > 直江兼続とは

 

直江兼続【なおえ・かねつぐ】

  • 5件の用語解説(直江兼続で検索)

    • Buzzurl
  • デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

  • 直江兼続 なおえ-かねつぐ
     
    1560-1620* 織豊-江戸時代前期の武将。
    永禄(えいろく)3年生まれ。上杉謙信,上杉景勝につかえ執政として家中をささえた。内政外交手腕にすぐれ,関ケ原の戦い後,会津(あいづ)120万石から出羽米沢30万石に大減封(げんぽう)された藩のたてなおしにあたる。禅林寺をひらき禅林文庫をもうけた。元和(げんな)5年12月19日死去。60歳。越後(えちご)(新潟県)出身。本姓は樋口(ひぐち)。名は兼継ともかく。別名に重光。号は鉤斎。
  • この辞書の凡例を見る
    (C)Kodansha 2009.
    書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。収録人物のデータは2009年1月20日現在のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

  • 全文を表示する全文を表示する

  • デジタル大辞泉の解説

  • なおえ‐かねつぐ 〔なほえ‐〕 【直江兼続】
     
    [1560~1619]安土桃山時代の武将。越後の人。山城守と称す。上杉謙信景勝に仕え、名家老として知られた。慶長12年(1607)、活字によって刊行した「文選(もんぜん)」61巻は直江版として著名。→直江版
  • この辞書の凡例を見る
    監修:松村明
    編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
    編集協力:曽根脩
    (C)Shogakukan Inc.
    それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

  • 全文を表示する全文を表示する

  • 大辞林 第三版の解説

  • なおえかねつぐ【直江兼続】
     
    (1560~1619) 安土桃山時代の武将。越後の戦国大名。上杉景勝の執政。関ヶ原の戦い後,減封となった米沢藩上杉家の藩政確立に努めた。また,直江版を刊行。米沢藩学問所禅林寺を創設。

  • (C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

  • 全文を表示する全文を表示する

直江兼続に近い言葉→直江兼続とお船|直江兼光|兼続くん|直江津|直江版|直江状|住友金属直江津|伏見直江|直江広治|直江木導

直江兼続の関連情報

ニュース検索

  • 「直江兼続」に関連するTwitter

  • Powered by twitter

ショッピング検索

「直江兼続」のスポンサー検索

 

ページの先頭へ戻る

キーワード情報キーワード情報

関連キーワード関連キーワード

  • アクセスランキングアクセスランキング

  • 05月25日更新
  • rssrss

  • 今日のキーワード今日のキーワード

  • rssrss

お知らせお知らせ