矢田部氏永(読み)やたべの うじなが

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「矢田部氏永」の解説

矢田部氏永 やたべの-うじなが

?-880 平安時代前期の官吏
元慶(がんぎょう)4年大膳職(だいぜんしき)史生(ししょう)のとき公文書を偽造して淡路(あわじ)(兵庫県)の調をぬすんだことが発覚。余罪もみつかり,多数の出納関係者が連座して投獄された。元慶4年獄中で死去

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む