皇后紀〕(元興)三年秋、太后體安からず。左右憂惶し、
辭を
し、願はくは命に代ることを得んと。太后之れを聞き、
ち譴怒(けんど)し、~徂(た)だ謝

せしむ。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...