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神鉄粟生線
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説-
神戸市北区の鈴蘭台駅と小野市の粟生駅を結ぶ29.2キロの路線。全線開通したのは1952年。高度成長期に沿線に住宅地が執にでき、年間輸送人員は92年度には1420万人に達した。しかしその後は、マイカーの利用者が増えたことや、少子高齢化で通勤・通学者が減ったことが影響し、減少が続いている。2010年度は約681万人。営業赤字は01年度から毎年10億円を超えている。
( 2012-02-08 朝日新聞 朝刊 神戸 1地方 )
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