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等価交換方式 【とうかこうかんほうしき】

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

等価交換方式
とうかこうかんほうしき
system of proportional shares

マンションやビルなどを建設するにあたり,土地所有者が土地を提供し,デベロッパー建物の建設費を負担する共同建設方式完成した建物は,出資比率に応じてそれぞれ区分所有権分け合う。たとえば,土地代が4億円,建設費が6億円で 10億円かかったとすれば,分配率は四分六となる。

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かんたん不動産用語解説の解説

土地の所有者とディベロッパ-が共同して建築物を建築し、お互いが負担割合に応じて、土地と建物を区分所有または、共有する方式でする建築物の共同開発手法一つ。土地所有者は、土地を提供するが資金は出さずに開発に参画でき、税制上の優遇措置も受けられる。


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家とインテリアの用語がわかる辞典の解説

とうかこうかんほうしき【等価交換方式】
 

土地・建物の開発方式の一つ。土地所有者の所有権の一部と、開発業者が建設する建物の一部を、同等価値として交換する。土地所有者に資力がない場合でもマンションや賃貸ビルの建設ができ、開発業者も用地取得容易になる。


(C)Kodansha 2011.
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等価交換方式に近い言葉→等価交換|不等価交換|電子交換方式|自動交換方式|蓄積交換方式|パケット交換方式|ディジタル交換方式|メッセージ交換方式|ステップ・バイ・ステップ交換方式|回線交換方式

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