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職員令 【しょくいんれい】

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世界大百科事典 第2版の解説

しょくいんれい【職員令】 

明治初年官制改革一つ。1868年(明治1)の政体書による中央行政機構を根本的に改めて,69年7月に制定された。政体書の内容が急進的であったのに対し,復古色彩の濃い職員令は,官位職制主として大宝律令古制にならっている。太政官は行政官に代わって政府中枢機関となり,その上に神祇伯を長とする神祇官を置き,大宝律令の二官併存にならった。太政官には左右大臣各1人が置かれ,天皇補佐し,大政総理するものとされた。


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職員令に近い言葉→職員|職員録|教職員|職員会議|職員団体|船舶職員|教職員組合|司法警察職員|鉄道公安職員|営業職員

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