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kotobank > 胆大心小とは

 

胆大心小 【タンダイシンショウ】

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デジタル大辞泉の解説

たんだい‐しんしょう 〔‐シンセウ〕 【胆大心小】
 
《「旧唐書」遜思伝の「胆は大ならんことを欲し、心は小ならんことを欲す」から》大胆で、かつ細心であること。度胸は大きく、注意は細かく払うべきこと。

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版の解説

たんだいしんしょう【胆大心小】
 
〔旧唐書 孫思邈伝「胆欲レ大,心欲レ小」〕
大胆で事に動ぜず,しかも細心であるべきこと。
文章を作るときには,大胆かつ細心であるべきこと。


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