Yahoo!辞書

kotobank > 胴縁とは

 

胴縁 【どうぶち】

  • 4件の用語解説(胴縁で検索)

百科事典マイペディアの解説

胴縁 【どうぶち】

板壁,板塀(いたべい),竹垣などの板や竹を取り付けるために柱に横へ打ち付けた幅の狭い水平材をいう。また羽目板石綿板,金属板などを用いる場合,それを釘(くぎ)止めにする横木をもいう。
※本文は出典元の用語解説の一部を掲載しています。


All Rights Reserved,Copyright(C)2013,Hitachi Solutions Business, Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

デジタル大辞泉の解説

どう‐ぶち 【胴縁】
 
板塀・竹垣の板や竹を取り付けるため、柱と柱との間に水平に渡した材。
壁に羽目板やボードを取り付けるため、柱・間柱(まばしら)に渡した水平材。

この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

リフォーム用語集の解説

壁に合板やボードなどを張る際に、それらを留めつけるための下地材。たて胴縁と横胴縁があり、一般には33cmから45cm程度間隔で取り付けられる。


Copyright(c) 2001-2014 HOMEPRO CO.,LTD ALL RIGHTS RESERVED.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

どうぶち【胴縁】
 
壁・塀・垣などで板を打ち止める下地として,柱と柱に渡す幅の狭い横木。


(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

胴縁の関連情報

ニュース検索

ショッピング検索

「胴縁」のスポンサー検索

スポンサードリンク

 

ページの先頭へ戻る

キーワード情報キーワード情報

関連キーワード関連キーワード

  • アクセスランキングアクセスランキング

  • 07月26日更新
  • rssrss

  • 今日のキーワード今日のキーワード

  • rssrss

お知らせお知らせ