脾動脈塞栓術(読み)ひどうみゃくそくせんじゅつ

家庭医学館 「脾動脈塞栓術」の解説

ひどうみゃくそくせんじゅつ【脾動脈塞栓術】

 脾臓損傷(ひぞうそんしょう)(「脾臓損傷(脾損傷)」)で、出血が多い場合に行なわれます。
 皮膚の上から脾動脈にカテーテル(管)を入れ、物質を注入して脾動脈をつまらせ、出血を止める治療法です。

出典 小学館家庭医学館について 情報

今日のキーワード

焦土作戦

敵対的買収に対する防衛策のひとつ。買収対象となった企業が、重要な資産や事業部門を手放し、買収者にとっての成果を事前に減じ、魅力を失わせる方法である。侵入してきた外敵に武器や食料を与えないように、事前に...

焦土作戦の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android