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草書【そうしょ】

草書に近い言葉→ 草書体  

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百科事典マイペディアの解説

漢字書体の一つで,曲線が多く,流動性に富む最も自由な書体。中国,秦末・漢初のころ,文章草稿などを簡便に書く必要から自然に生まれたもので,後漢になると独自の芸術的な美しさを備えるに至った。
※本文は出典元の用語解説の一部を掲載しています。

All Rights Reserved. Copyright(C)2008, Hitachi Systems & Services,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2008年6月に編集・制作したものです。調査のタイミングやその後の法制変更・情勢変化などによって,収録内容の一部が最新ではない場合があります。

デジタル大辞泉の解説

そう‐がき〔サウ‐〕【草書(き)】
 
⇒そうしょ(草書)

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
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それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

そう‐しょ〔サウ‐〕【草書】
 
書体の一。古くは、篆隷(てんれい)簡略にしたもの。後代には、行書(ぎょうしょ)をさらに崩して点画を略し、曲線を多くしたもの。そう。そうがき。

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