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虚言症【キョゲンショウ】
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デジタル大辞泉の解説-
きょげん‐しょう 〔‐シヤウ〕 【虚言症】
自己の境遇を願望に基づいて空想し、現実と混同する病的な傾向。神経症などでみられる。
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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版の解説-
きょげんしょう【虚言症】
精神症状の一。意識的に,あるいは空想的にうそをつくもの。顕示性性格によるものや,躁状態・健忘症などによる病的虚言などがある。
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虚言症に近い言葉→虚言|無動無言症|空言|空想虚言|虚言少年
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