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裁判員の守秘義務
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説-
裁判員法は、非公開で結論を話し合う評議の場で出た意見や、評決での多数決の人数、裁判の記録から知った事件関係者のプライバシーといった秘密を漏らすことを禁じている。評議の場で裁判官や裁判員が自由な意見を言えるようにするためで裁判が終わった後も課される。違反した場合、6カ月以下の懲役か50万円以下の罰金。公開の法廷で見聞きしたことや、裁判員を務めた経験や感想を話すことはできる。
( 2009-09-09 朝日新聞 夕刊 2社会 )
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