豊山勝男(読み)ゆたかやま かつお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「豊山勝男」の解説

豊山勝男 ゆたかやま-かつお

1937- 昭和時代後期の力士
昭和12年8月18日生まれ。東京農大で学生横綱となる。昭和36年時津風部屋に入門。同年十両で全勝優勝し,37年入幕。殊勲賞3回,敢闘賞4回を獲得し,38年大関に昇進。在位34場所で43年引退。年寄錦島をへて,44年時津風を襲名。平成10年日本相撲協会理事長に就任。新潟県出身。本名は内田勝男。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む