百科事典マイペディアの解説
銅に金6~7%と微量の白目(しろめ)と呼ばれるアンチモン合金を加えた,日本古来の美術用合金の一つ。緑青(ろくしょう)・ミョウバン・胆バン(硫酸銅)の混合水溶液で処理すると,紫色を帯びた美しい黒色に着色するので,紫金(しきん)・烏金(うきん)とも呼ぶ。
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