デジタル大辞泉 「近しい」の意味・読み・例文・類語
ちかし・い【近しい/▽親しい】
[補説]近世以降の語。従来、「ちかい」よりは意味範囲がせまく、心理的な近さを言う意に限定されたが、近年では「人間の能力に近しいロボット」「近しい価値観」のように、物や性質などが近いことにもいう。
[派生]ちかしげ[形動]ちかしさ[名]
[類語]近い・緊密・接近・密接・親近・近接・不可分・濃い・切っても切れない・水いらず・心安い・気安い・
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...