通行銭(読み)ツウコウセン

精選版 日本国語大辞典 「通行銭」の意味・読み・例文・類語

つうこう‐せんツウカウ‥【通行銭】

  1. 〘 名詞 〙 特定の道路・橋・運河などを通行するときに支払う料金。
    1. [初出の実例]「渡船橋梁其他通行銭を払ふ可き場所に於て」(出典:刑法(明治一三年)(1880)四二八条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む