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達観 【タッカン】
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デジタル大辞泉の解説-
たっ‐かん 〔‐クワン〕 【達観】
[名](スル)
1 広く大きな見通しをもっていること。遠い将来の情勢を見通すこと。「時勢を―する」
2 目先のことや細かなことに迷わされず、真理・道理を悟ること。俗事を超越し、さとりの境地で物事にのぞむこと。「人生を―する」
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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版の解説-
たっかん【達観】
( 名 ) スル①細かい事にこだわらず,物事の本質を見通すこと。また,物事に超然として,悟りの心境に達すること。 「人生を-する」②広い視野で物事を見ること。全体を見渡すこと。 「若し-する時は世界は罪を持ちながらに美である/善の研究 幾多郎」
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