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達観 【タッカン】

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デジタル大辞泉の解説

たっ‐かん 〔‐クワン〕 【達観】
 
[名](スル)
広く大きな見通しをもっていること。遠い将来情勢を見通すこと。「時勢を―する」
目先のことや細かなことに迷わされず、真理道理を悟ること。俗事超越し、さとり境地物事にのぞむこと。「人生を―する」

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
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大辞林 第三版の解説

たっかん【達観】
 
( 名 ) スル
細かい事にこだわらず,物事の本質を見通すこと。また,物事に超然として,悟りの心境に達すること。 「人生を-する」
広い視野で物事を見ること。全体を見渡すこと。 「若し-する時は世界は罪を持ちながらに美である/善の研究 幾多郎」

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(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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