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長けし 【ナガケシ】
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デジタル大辞泉の解説-
なが‐け・し 【長けし】
[形ク]《「けし」は接尾語》長い。「―・くも頼めけるかな世の中を袖に涙のかかる身をもて」〈大和・一一六〉
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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版の解説-
ながけし【長けし】
( 形ク )長い。 「色かへぬときはの杉は我が国の-・き宮のしるしなりける/道済集」
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
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