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デジタル大辞泉の解説
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みち‐の‐おく【陸奥】 「みちのく」に同じ。
みち‐の‐く【陸奥】 《「みちのおく」の音変化》磐城(いわき)・岩代(いわしろ)・陸前・陸中・陸奥(むつ)の5か国の古称。今の福島・宮城・岩手・青森の4県にほぼ相当する地域。みちのくに。おく。むつ。
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むつ【陸奥】 旧国名の一。現在の青森・岩手・宮城・福島の各県と秋田県の一部にあたる。明治元年(1868)陸奥・陸中・陸前・岩代・磐城(いわき)の5国に分割後の陸奥は、現在の青森県と岩手県の一部にあたる。 ⇒みちのく 旧日本海軍の第二次大戦時の主力戦艦。大正10年(1921)竣工。改装後の排水量4万3580トン。
百科事典マイペディアの解説
陸奥(むつ)国の雅称。出羽(でわ)国を含む場合もある。古くは道奥(みちのおく),すなわち中央から地方に至る道の果ての意。 ※本文は出典元の用語解説の一部を掲載しています。
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