…上下水道,廃棄物処理など,公衆衛生施設の整備に伴って,これらの食中毒は減少しているが,現在でも食中毒の発生は跡を絶たない。食中毒(2)食品汚染 いわゆる〈食品公害〉といわれるもので,外因性の有毒物質による汚染をいう。有害物質の人体への侵入は呼吸による気道を経由するものを除くと,90%が経口的に行われる。…
※「食品公害」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...