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飲酒運転幇助の厳罰化
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説-
改正道路交通法が昨年9月19日に施行されるまで、飲酒運転を助ける行為には刑法62条の幇助罪が適用され、最高で懲役1年6カ月または罰金25万円が科されていた。改正後、車両提供には最高で懲役5年または罰金100万円、酒類提供と同乗には最高で懲役3年または罰金50万円が科されることになった。飲酒運転も厳罰化され、最高で懲役5年または罰金100万円に。昨年9月19日~今年9月15日の県内の飲酒運転の検挙は、前年同期の541件から374件に減っている。
( 2008-09-20 朝日新聞 朝刊 徳島全県 1地方 )
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