黄竜山(読み)オウリュウザン

デジタル大辞泉 「黄竜山」の意味・読み・例文・類語

おうりゅう‐ざん〔ワウリユウ‐〕【黄竜山】

中国江西省南昌府修水西方にある寺。唐代に誨機かいきが開き、宋代に黄竜慧南えなん禅法を説き、黄竜派を起こした。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「黄竜山」の意味・読み・例文・類語

おうりゅう‐ざんワウリウ‥【黄龍山】

  1. 中国、江西省九江市の西にある山。崇恩寺があり、宋代に臨済宗黄龍宗の祖、黄龍慧南(えなん)が住んだ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む