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JR下関駅無差別殺傷事件
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説-
99年9月29日午後4時25分ごろ、山口県下関市豊浦町の元運送業、上部康明被告がレンタカーでJR下関駅構内に突っ込み、通行人計7人をはねて2人を殺害。さらに、包丁を手に改札内に入り、階段やホームにいた客8人に切りつけ、3人を殺害した。刑事裁判で被告・弁護側は、当時心神喪失だったと主張したが、一、二審とも責任能力を認め死刑判決を言い渡した。上部被告は上告中。
( 2006-03-13 朝日新聞 夕刊 1社会 )
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