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POS【ポス】
4件の用語解説(POSで検索)
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流通用語辞典の解説-
POS 【point of sales】
販売時点という意味で、販売情報を即時に管理するシステムのこと。POS導入によるメリットは、大きくハードメリットとソフトメリットに分かれる。ハードメリットはチェックアウト生産性の向上、価格登録ミスの防止、商品名入りレシート発行による顧客サービス、店事務作業の簡素化、レジ教育訓練費用の削減、単品値付け作業費用の削減、仲間同士不正アンダーリングの防止が上げられる。ソフトメリットは、死に筋商品把握による在庫削減効果、売れ筋商品把握に揺る欠品防止効果、利益ミックスに揺る粗利益増効果、新商品効果、販促効果測定、棚スペース生産性向上効果、などが上げられる。
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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説-
販売時点情報管理。ネットワークを利用して販売時点での商品売り上げ情報をつかみ、それに基づいて売り上げや在庫を管理するためのシステムのこと。バーコードリーダーでバーコードを読み取ると商品情報が入力され、ストアコントローラーと呼ばれるコンピューターに接続して情報を転送する。小売業など多くの店舗でPOSが利用されている。
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デジタル大辞泉の解説-
ポス 【POS】
《 point-of-sale 》販売時点情報管理。スーパーマーケットなどのレジスターで、商品の販売と同時に商品名・数量・金額などをバーコードリーダーなどの自動読み取り方式で収集し、情報を多角的に分析して経営管理活動に役立てるシステム。
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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
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百科事典マイペディアの解説-
販売時点情報管理システムpoint of sales system。店頭での販売動向をコンピューターでチェックし,マーチャンダイジング,在庫管理,商品搬入などを統合的に管理するシステム。
※本文は出典元の用語解説の一部を掲載しています。
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