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Web2.0【うぇぶにてんぜろ/うぇぶ2てん0/うぇぶ2.0/Web2.0/web2.0/WEB2.0】
3件の用語解説(Web2.0で検索)
知恵蔵2011の解説-
近年のウェブサービスで使われる技術・ビジネスモデルの総称。一般には、「動的」「参加型」「相互補完的」などと説明されるが、厳密な定義はなく、どちらかといえばキャッチフレーズに近い。もともとは、米国の技術系出版社であるオライリーメディア社が2004年10月に開いた技術会議で提唱したのが始まり。1990年代後半のドットコム・バブル期のウェブサービスに比べ、現在のサービスがどのような特徴を持っているか、という分析に基づいている。Web2.0的なサービスの代表例としては、「Google Maps」や「Wikipedia」、ブログなどが挙げられる。どれも、不特定多数のユーザーが参加することで新たな価値が創造され、それを促進するバックグラウンドとして、一般的なウェブブラウザーを使いつつも、高度で使いやすいユーザーインターフェースを備えているのが特徴である。
( 斎藤幾郎 ライター / 西田宗千佳 フリージャーナリスト ) 出典:(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2007」
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パソコンで困ったときに開く本2008の解説-
インターネットで提供されるサービスの質が変わったことを表現する言葉です。「Web2.0」という規格などが存在するわけではありません。「第2世代のウェブ」といった感覚でとらえてください。
おおざっぱにまとめると、「ユーザーが提供する情報や他社が提供するサービス等を活用しており、従来より操作しやすく使い勝手のよいサービス」ということになります。Web2.0的なサービスは常に改良、更新が行われており、ある意味「永遠のベータ版」です。ブログやSNS、ウィキペディア、グーグルなどが代表的な「Web2.0的なもの」といわれます。
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デジタル大辞泉の解説-
ウェブ‐にてんれい 【Web 2.0】
従来とは異なる発想に基づく、次世代のインターネット関連の技術やサービス、ビジネスモデルの総称。米国において2004年頃から使われはじめた。特定の技術や明確な概念を指し示すものではないが、利用者の積極的かつ自発的な参加、情報やサービスの提供者と利用者との双方向性など、いくつかの特徴が挙げられる。具体的には、利用者が自由に書き込めるインターネット上の百科事典や、動画ファイルを公開できる動画投稿サイト、ソーシャルブックマーク、オープンソースのソフトウエア開発などがある。
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