ぐれはま

精選版 日本国語大辞典 「ぐれはま」の意味・読み・例文・類語

ぐれ‐はま

〘名〙 「ぐりはま」の変化した語。
※滑稽本・指面草(1786)小「こふものがぐれはまでは、夕べ千住へ遊びにいって、まはしをくって、〈略〉今朝迄とうとう目ぱちぱちで帰ったも尤だ」

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デジタル大辞泉 「ぐれはま」の意味・読み・例文・類語

ぐれ‐はま

ぐりはま」の音変化。
「する事なす事、皆―になって来ている」〈広津和郎風雨強かるべし〉

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