もつ焼(読み)モツヤキ

デジタル大辞泉 「もつ焼」の意味・読み・例文・類語

もつ‐やき【もつ焼(き)】

鳥獣臓物ぞうもつを串に刺して焼いた料理

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「もつ焼」の意味・読み・例文・類語

もつ‐やき【もつ焼】

〘名〙 鳥獣の臓物を串にさして、たれをつけて焼いた料理。
彼女とゴミ箱(1931)〈一瀬直行〉焼鳥屋「モツヤキ、ケイニク、雀、鶉、その外小鳥類なら何んでもある」

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