サウンド・オブ・サイレンス

デジタル大辞泉プラス の解説

サウンド・オブ・サイレンス

アメリカ、ニューヨーク出身のポピュラー・デュオ、サイモン&ガーファンクルの曲。デビューアルバム「水曜の朝、午前3時」(1964年)にアコースティック・ギター伴奏のみのバージョンが収録。その後コロムビア・レコードのプロデューサー、トム・ウィルソンが二人に無断でエレキ・ギターベースドラムスオーバーダビングしてシングルで発売し、1966年に全米第1位を獲得した。1967年公開のアメリカ映画「卒業」の挿入曲としても有名。「ローリング・ストーン」誌が選ぶ最も偉大な500曲第157位。原題《The Sound Of Silence》。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

今日のキーワード

黄砂

中国のゴビ砂漠などの砂がジェット気流に乗って日本へ飛来したとみられる黄色の砂。西日本に多く,九州西岸では年間 10日ぐらい,東岸では2日ぐらい降る。大陸砂漠の砂嵐の盛んな春に多いが,まれに冬にも起る。...

黄砂の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android