下げ渋る(読み)サゲシブル

デジタル大辞泉 「下げ渋る」の意味・読み・例文・類語

さげ‐しぶ・る【下げ渋る】

[動ラ五(四)]下がり続けていた相場勢いが弱まり、価格が落ち着く。また、下がりそうな状況であるのに相場は下がらない。「ここに来て―・るIT株」「原料安なのに市場価格は―・る」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

黄砂

中国のゴビ砂漠などの砂がジェット気流に乗って日本へ飛来したとみられる黄色の砂。西日本に多く,九州西岸では年間 10日ぐらい,東岸では2日ぐらい降る。大陸砂漠の砂嵐の盛んな春に多いが,まれに冬にも起る。...

黄砂の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android