事の由(読み)コトノヨシ

デジタル大辞泉 「事の由」の意味・読み・例文・類語

こと‐の‐よし【事の由】

理由。わけ。しさい
「―を陳じ申させ給ひて」〈平家・二〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「事の由」の意味・読み・例文・類語

こと【事】 の 由(よし)

物事の理由、原因事情。子細。事由
書紀(720)崇神七年二月(寛文版訓)「蓋(なんそ)命神亀(うら)へて以て災を致す所由(コトノヨシ)を極めさらむ」

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