体輻(読み)たいふく

精選版 日本国語大辞典 「体輻」の意味・読み・例文・類語

たい‐ふく【体輻】

〘名〙 生物体を相称面で分けたとき、その相互に対応した構造をもつ部分をいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

デジタル大辞泉 「体輻」の意味・読み・例文・類語

たい‐ふく【体×輻】

相称面によって分けられる、生物体の部分。相互に対応する。左右相称動物では左半部と右半部の2個、八放サンゴ類では8個ある。

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