恋教へ鳥(読み)コイオシエドリ

デジタル大辞泉 「恋教へ鳥」の意味・読み・例文・類語

こいおしえ‐どり〔こひをしへ‐〕【恋教へ鳥】

伊弉諾尊いざなぎのみこと伊弉冉尊いざなみのみこと二神がこの鳥の動作を見て夫婦の道を知ったという神話から》セキレイ古名
「あの鶺鴒せきれいを…庭たたき、―ともいふぞとよ」〈浄・振袖始

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

焦土作戦

敵対的買収に対する防衛策のひとつ。買収対象となった企業が、重要な資産や事業部門を手放し、買収者にとっての成果を事前に減じ、魅力を失わせる方法である。侵入してきた外敵に武器や食料を与えないように、事前に...

焦土作戦の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android