測桿(読み)そっかん

精選版 日本国語大辞典 「測桿」の意味・読み・例文・類語

そっ‐かん ソク‥【測桿】

〘名〙 測量目標尺度となる木製の円い棒。赤と白とに交互に塗りわけてある。ポール

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

デジタル大辞泉 「測桿」の意味・読み・例文・類語

そっ‐かん〔ソク‐〕【測×桿】

測量の目標・尺度として用いる木製の丸棒。長さ2~3メートルで、20センチごとに白・赤交互に塗ったもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

青天の霹靂

《陸游「九月四日鶏未鳴起作」から。晴れ渡った空に突然起こる雷の意》急に起きる変動・大事件。また、突然うけた衝撃。[補説]「晴天の霹靂」と書くのは誤り。[類語]突発的・発作的・反射的・突然・ひょっこり・...

青天の霹靂の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android