湖月瑞桂(読み)こげつ ずいけい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「湖月瑞桂」の解説

湖月瑞桂 こげつ-ずいけい

?-1558 戦国時代の僧。
臨済(りんざい)宗。京都相国(しょうこく)寺の惟明瑞智(いみょう-ずいち)の法をつぎ,京都真如寺の住持となる。永禄(えいろく)元年7月20日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

今日のキーワード

焦土作戦

敵対的買収に対する防衛策のひとつ。買収対象となった企業が、重要な資産や事業部門を手放し、買収者にとっての成果を事前に減じ、魅力を失わせる方法である。侵入してきた外敵に武器や食料を与えないように、事前に...

焦土作戦の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android