羽状角閃岩(読み)うじょうかくせんがん(英語表記)feather amphibolite

岩石学辞典 「羽状角閃岩」の解説

羽状角閃岩

不純物を含む砂質岩が変成作用を受けて形成されたもので,葉状の大きな角閃石が星のように集まって層理面に沿って広がった角閃石束状片岩(hornblende-garbenschiefer).

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

今日のキーワード

脂質異常症治療薬

血液中の脂質(トリグリセリド、コレステロールなど)濃度が基準値の範囲内にない状態(脂質異常症)に対し用いられる薬剤。スタチン(HMG-CoA還元酵素阻害薬)、PCSK9阻害薬、MTP阻害薬、レジン(陰...

脂質異常症治療薬の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android