聖リプシメ教会(読み)セイリプシメキョウカイ

デジタル大辞泉 「聖リプシメ教会」の意味・読み・例文・類語

せいリプシメ‐きょうかい〔‐ケウクワイ〕【聖リプシメ教会】

Sb. Hripsimei ekegheciアルメニア北西部の古都エチミアジンにある教会。アルメニアで布教し、殉教した聖リプシマを祭る。7世紀に建造。現存する同国最古の教会建築の一つとして知られる。2000年に「エチミアジンの大聖堂と教会群及びズバルトノツの古代遺跡」の名称世界遺産文化遺産)に登録された。リプシメ教会。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

焦土作戦

敵対的買収に対する防衛策のひとつ。買収対象となった企業が、重要な資産や事業部門を手放し、買収者にとっての成果を事前に減じ、魅力を失わせる方法である。侵入してきた外敵に武器や食料を与えないように、事前に...

焦土作戦の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android