落花枝に帰らず破鏡再び照らさず(読み)ラッカエダニカエラズハキョウフタタビテラサズ

デジタル大辞泉 の解説

落花らっかえだかえらず破鏡はきょうふたたらさず

散り落ちた花は元の枝に戻らず、壊れた鏡は元のように物を映しはしない。死んだ人は二度とこの世にかえってこないこと、また、いったん破れた男女の仲は再び元どおりにはならないことなどのたとえ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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