門番(読み)もんばん

精選版 日本国語大辞典 「門番」の意味・読み・例文・類語

もん‐ばん【門番】

〘名〙 門のかたわらにいて、出入りする人を監視したり、案内したり、また門の開閉をしたりする者。門衛門守(かどもり)監門。抱関。
※虎明本狂言・抜殻(室町末‐近世初)「御門ばん成共、お子さまのもりなりともいたしまらせう」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

デジタル大辞泉 「門番」の意味・読み・例文・類語

もん‐ばん【門番】

門の番をする人。門衛。
[類語]番人守衛門衛看守衛視衛士衛兵牢番獄卒監視

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

脂質異常症治療薬

血液中の脂質(トリグリセリド、コレステロールなど)濃度が基準値の範囲内にない状態(脂質異常症)に対し用いられる薬剤。スタチン(HMG-CoA還元酵素阻害薬)、PCSK9阻害薬、MTP阻害薬、レジン(陰...

脂質異常症治療薬の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android