騙詐(読み)へんさ

精選版 日本国語大辞典 「騙詐」の意味・読み・例文・類語

へん‐さ【騙詐】

〘名〙 だましいつわること。
日本開化小史(1877‐82)〈田口卯吉〉五「騙詐百出人を殺し財を奪ふも」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

デジタル大辞泉 「騙詐」の意味・読み・例文・類語

へん‐さ【×騙詐】

かたりだますこと。
「―百出人を殺し財を奪うも」〈田口日本開化小史

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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