鯔背足駄(読み)いなせあしだ

精選版 日本国語大辞典 「鯔背足駄」の意味・読み・例文・類語

いなせ‐あしだ【鯔背足駄】

〘名〙 江戸末期、江戸の職人侠客などのはいた足駄。幅は二寸二分(約六・五センチメートル)ぐらいで、普通より長い鼻緒が付いていた。鯔背

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

デジタル大辞泉 「鯔背足駄」の意味・読み・例文・類語

いなせ‐あしだ【×鯔背足駄】

江戸末期、職人や侠客きょうかくなどが履いた鼻緒の長い足駄。鯔背。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

脂質異常症治療薬

血液中の脂質(トリグリセリド、コレステロールなど)濃度が基準値の範囲内にない状態(脂質異常症)に対し用いられる薬剤。スタチン(HMG-CoA還元酵素阻害薬)、PCSK9阻害薬、MTP阻害薬、レジン(陰...

脂質異常症治療薬の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android