コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

'khyug yig khyugyig

世界大百科事典内の'khyug yigの言及

【チベット文字】より

…子音字の中には結合する場合に字形を多少変える文字がある。チベット文字の書体には,大別して角ばったウチェンdbu can〈有頭体〉(楷書体)と丸みを帯びたウメェdbu med〈無頭体〉(行草体)があり,ウメェには行書体ツクリンtshugs ring,ツクトゥンtshugs thung,ツーマキュゥtshugs ma ’khyugs,ペイィdpe yigなどの書体と,草書体キューイィ’khyug yigがある。ウチェンは基本体で主として仏典などの伝統的木版印刷,近年の各種活版印刷に,ツクリンは習字に,ツクトゥン,ツーマキュゥは公文書,あらたまった手紙に,ペイィは写経などに,キューイィは手紙,メモ,記録など日常の書き物のほとんどに用いられる。…

※「'khyug yig」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

'khyug yigの関連キーワードマイクロ波イットリウム鉄ガーネットチベット文字強磁性フェライト

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android