《アビジュニャーナ・シャークンタラ》(読み)あびじゅにゃーなしゃーくんたら

世界大百科事典内の《アビジュニャーナ・シャークンタラ》の言及

【シャクンタラー】より

…インドの詩聖カーリダーサ(4世紀後半~5世紀前半ころ)の最高傑作とされる,7幕よりなる戯曲作品。《アビジュニャーナ・シャークンタラAbhijñānaśākuntala》とも呼ばれる。狩猟に出たドゥフシャンタ王はカンバ仙の苦行林に入り,仙人の養女シャクンタラーと出会う。…

※「《アビジュニャーナ・シャークンタラ》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

夏至

二十四節気の一つであるが,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) の四季の中央におかれた中気。夏至は太陰太陽暦の5月中 (5月の後半) のことで,太陽の黄経が 90°に達した日 (太陽暦の6月 ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android