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《アンドロメダ星雲》 あんどろめだせいうん

世界大百科事典内の《アンドロメダ星雲》の言及

【エフレーモフ】より

…最初の作品集《五つのポイント》(1944)で彼は,自分の科学的仮説を短編の形で表現しようとした。代表作は紀元3000年代の人類社会を描いた壮大なユートピア小説《アンドロメダ星雲》(1957)であり,これによって彼はソビエトSF界の第一人者となった。その他のおもな作品としては《星の船》(1947),《蛇座の心臓》(1959),《かみそりの刃》(1963),《丑の刻》(1969)などがある。…

※「《アンドロメダ星雲》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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