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《イタリア・ルネサンスの文化》 いたりあるねさんすのぶんか

世界大百科事典内の《イタリア・ルネサンスの文化》の言及

【サッケッティ】より

…ほこりっぽくて猥雑なルネサンスの庶民生活をこのくらい鮮やかに活写している文学は他にない。ブルクハルトの《イタリア・ルネサンスの文化》はこの小説集なくしては,あれほどゆたかな成果を挙げえなかっただろう。ルネサンス社会の万華鏡といわれるのもゆえなしとしない。…

【ブルクハルト】より

…最初の主要著作《コンスタンティヌス大帝の時代》(1853)は,古代から中世への過渡期をテーマとした。しかし,イタリア旅行の体験により,関心はルネサンスに転じて,まずイタリア美術の案内書《チチェローネ》(1855)を執筆し,ついで代表作《イタリア・ルネサンスの文化》(1860)を出版した。生前の最後の刊行書《イタリア・ルネサンスの歴史》(初版1867,2版1878)は,元来イタリア・ルネサンスの建築史である。…

※「《イタリア・ルネサンスの文化》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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