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《カラハリの失われた世界》 からはりのうしなわれたせかい

世界大百科事典内の《カラハリの失われた世界》の言及

【バン・デル・ポスト】より

…この小説は大島渚監督の映画《戦場のメリークリスマス》(1983)の原作である。戦後はイギリス政府の命により,ニヤサランド(現,マラウィ)やカラハリ砂漠などへ数度にわたる探検を行い,それをもとに《奥地への旅》(1951)や絶滅にするサンを描いた《カラハリの失われた世界The Lost World of the Kalahari》(1958)などの探検記を著した。小説には,ロンドンの南アフリカ人を扱った《暖炉のそばの顔》(1953),戦中の南アフリカ生活を描いた《フラミンゴの羽根》(1955)などのほか,《影の獄にて》を第1部とする三部作《種と種まく人The Seed and the Sower》(1963)などがある。…

※「《カラハリの失われた世界》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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