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《クマのプーさん》 くまのぷーさん

世界大百科事典内の《クマのプーさん》の言及

【ミルン】より

…結婚して長男のクリストファー・ロビンが生まれると,彼を寝かしつけるためのおとぎ話を作る必要から,クリストファー・ロビンを主人公とした童話《ぼくたちが小さかったとき》(1924),《ぼくたちは6歳》(1927)などを書いた。そして,それが発展して熊のぬいぐるみを主人公にした《クマのプーさん》(1926),《プー横丁に建った家》(1928)が誕生する。プーさん,クリストファー・ロビン,ロバのイーヨー,子豚など,どれもあどけなく,たどたどしい感じが,E.H.シェパードのかわいい挿絵とともに童心によくかない,20世紀で最も成功した童話の一つとなった。…

※「《クマのプーさん》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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