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《クリシュナ神賛歌》 くりしゅなしんさんか

世界大百科事典内の《クリシュナ神賛歌》の言及

【インド文学】より

…ビシュヌ神の化身クリシュナ神へのバクティ(信愛)を説く一派)の信愛歌を中心とする抒情詩,シャクト(世界の根源力としての女神を信仰する一派)系の霊験記を中心とする神譚や祈りの歌が文学の主流を占める。前者の代表作としてボル・チョンディダシュ(バル・チャンディーダースBaru Caṇḍīdās)の《クリシュナ神賛歌》,チョンディダシュやビッダポティ(ビディヤーパティBidyāpati)の抒情詩。16世紀前半のチョイトンノ(チャイタニヤ)による宗教改革の後,この派の抒情詩文学は全盛時代を迎え,16世紀後半にはゴビンドダシュ(ゴービンドダース),ギャンダシュ(ジュニャーンダース)らの優れた詩人を輩出した。…

※「《クリシュナ神賛歌》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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