《ハイヤ節》(読み)はいやぶし

世界大百科事典内の《ハイヤ節》の言及

【おけさ節】より

…新旧の2種類があり,現今のものは村田文三を中心に相川の立浪会が大正末から保存,研究,普及に努めたもの。旧おけさはもっとテンポの早いものであり,地元の人はこれを《ハイ(ン)ヤ節》と呼んでいたという。元禄初期(17世紀末)からの流行歌(はやりうた)《五尺手拭》,別名《いよこの節》の歌詞なども採り入れている。…

※「《ハイヤ節》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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