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《嬰児殺し》 えいじごろし

世界大百科事典内の《嬰児殺し》の言及

【山本有三】より

…在学中から野外劇を催したり,第3次《新思潮》に戯曲を発表するなど演劇に関心を持つ。やがて《嬰児(えいじ)殺し》《生命の冠》(1920)などの戯曲を発表する。これらは社会の不合理を批判し人間の尊厳を訴えたものである。…

※「《嬰児殺し》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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