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《案内記》 あんないき

世界大百科事典内の《案内記》の言及

【リンスホーテン】より

…89‐91年ドイツの大商人フッガー家の代理人としてアゾレス諸島に滞在。92年エンクホイゼンに帰り,同市のパルダヌスPaludanus博士の協力を得て,みずから収集した膨大な資料を《ポルトガル人東方旅行記》《案内記》(ともに1596)として出版。これはポルトガルが独占的に巨利を得ていた東方貿易の実情を暴露し,オランダ人のインドへの航行熱を刺激するとともに,旅行手引書として大きな威力を発揮,ドイツ語,フランス語などにも翻訳された。…

※「《案内記》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

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